2016年2月5日金曜日

二回目のスキー学習

今日は今年二回目のスキー学習でした。

児童の登校時には、風が強く吹雪き模様で心配されましたが、こまどりスキー場は風も無く寒くもなく、絶好のスキー日和でした。
雪質も夜の間の降雪で、柔らかく滑りやすいゲレンデコンディションでした。

今回も、富磯小学校と合同で楽しく滑ることができました。一回目の時より、スキーになれてずいぶん上手に滑れるようになりました。


次回、2月9日の第3回で今年のスキー学習は終了です。

2016年2月4日木曜日

雪山づくり

6日の雪ん子祭にあわせて、今日、お父さん方が集まり、雪のスロープを作って下さいました。

1月の初めまでは雪不足で、心配されましたがこのところの降雪により十分な雪を確保できました。
今日は、久しぶりの好天の下、お父さん方が重機やスコップで素晴らしい雪山を作って下さいました。

雪山が大きいので、スロープも広々としたコースの他、ジャンプ台付きのコースなど楽しそうなコースになっています。
崖になっていて危ないところも、雪を盛ったり崩したりして安全に遊べるようにして下さいました。

お父さん方、ありがとうございました。
子ども達の楽しく遊ぶ姿を早く見てみたいです。

2016年2月3日水曜日

寒さに負けない

放課後になると子ども達は一斉に外に飛び出して、雪山をめざします。
除雪で積み上がっただけの雪山ですが、子ども達はそりも何もなしに、おしりで滑り降りたり、転がり落ちたりして、喜々として遊んでいます。
カヨ子ばあちゃんの子育て本でも、おもちゃやゲーム機を与えるより、何もないところから工夫して遊んだり、友達とルールを考えて遊んだりすることが、子どもの発達には大切であると紹介されています。
しっかりと見守ってやらなければならないとは思いますが、子ども達にとって大切な場だと思います。

ウィルスに負けない

保健室の前に、ウィルスについての資料が掲示されています。
一回の咳やくしゃみでとてもたくさんのウィルスが飛び出し、5メートル離れたところまで飛んでいくことや、たった一個のウィルスがすぐに1000個にも増えていくということがわかります。
ウィルスに負けないように、うがいや手洗い、生活リズムが大切ですね。

2016年2月2日火曜日

手洗い指導

インフルエンザが本格的に流行してきています。

学校ではインフルエンザの予防のため、お茶うがい、手洗いに取り組んでいます。

うがいがしっかりできるように、2学期から水飲み場の天井に掲示しています。

今日は、正しい手洗いができるように、「手洗い指導」を行いました。手洗いチェッカー(薬品をつけ手洗いをしたあと、紫外線をあてると洗い残しが白く光るというものです)を使い、ちゃんと手洗いができているかチェックをしながら注意することを確認します。
手洗いチェッカー


また、水飲み場には手袋を使って立体的に、手洗いの仕方を掲示しています。


学校だけでなく、家庭でもうがいや手洗いを励行するとともに、栄養や睡眠にも気をつけ、インフルエンザや風邪に負けないようにしたいものです。よろしくお願いします。

2016年2月1日月曜日

アイスキャンドルづくり

今年も、アイスキャンドルづくりに参加しています。
作成は、1・2年生が生活科の時間をつかって行っています。
昨年は、アイスキャンドルではなく、雪でつくるスノーキャンドルにしましたが、今年は、アイスにしています。今日の最高気温はマイナス8度!氷を作るのには最高の条件です。

全校朝会

今日は、全校朝会です。
明後日は、節分。季節の変わり目ですが、学校生活も4節から5節に変わります。
今日は、4節の反省と、5節の目標発表を行いました。
1年生の反省発表
節の反省は、学級毎に発表しています。4節(学芸会後~2学期終了まで)の目標は「落ち着きのある学校生活をしよう」でした。低、中、高学年毎に設定された具体目標について各学級で話し合った反省を発表します。

書記局から5節の目標を発表
5節(3学期)の目標は「自分たちの成長を確かめよう」です。具体的な目標は、寒さに負けない体力をつけることと、卒業生への感謝、進級への意識という内容を、学年のレベルに合わせて設定しています。

教頭先生の話
今回の先生の話は、教頭先生でした。干支についての話でした。十二支にかかわる昔話です。